うつ病になったら適切な治療で治しましょう

うつを克服よう

くすりで治す

3本の花

うつ病と病院で診断された場合には、薬で治療をすることがほとんどです。
処方される薬は症状によって異なりますが、主に抗うつ薬というものが処方されます。この薬を服用することで、神経の伝達をスムーズにし、正しく情報が伝達されるようになるのです。
うつ病というのは、神経物質や感情の信号が上手く伝わらなくなることが原因となっています。そうした原因を解消することによって、治療に繋がります。
薬を利用した治療というのは、即効性はありませんが早い段階で効果が現れます。服用を開始してから2~4週間程度で効果を実感することが出来ます。服用を続けることで完治します。症状が和らいだからといって、自己判断で服用を中止するといったことは避けましょう。そうすると、一向に完治しません。
薬物療法は手軽に治療へ繋がりますが、副作用があります。薬の効果よりも先に副作用の効果が現れる場合が多いです。もしも、強い副作用を感じるということであれば、すぐに医師と相談をするようにしましょう。そうすると、用量や薬の変更が行なわれます。副作用は人によって異なりますが、便秘、倦怠感、吐き気などが挙げられます。

ただ、近年では薬物療法ではなく、最新の機器を使用した治療も誕生しています。
磁気の力を利用して、脳を活性化させるのです。うつは心の病気と言われていますが、近年では脳の病気とも考えられています。そのため、脳を活性化させ、正常な状態にすることで治療に繋がると考えられているのです。
脳を刺激して活性化させることで、正常な働きをすることとなり、症状が改善されます。
磁気で刺激する治療方法であれば、薬物療法の際に感じる副作用はありません。治療中に歯や頭皮が痛むことはありますが、それ以外の副作用はありません。

薬の副作用が怖い、体調や体質で薬を利用することが出来ないといった場合には、新しい治療法を試してみてはいかがでしょうか?
もちろん、治療方法は医師と相談して納得した上で決めることが出来ますので、説明を聞いて納得してから治療を行ないます。